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4/21 通常稽古 Regular practice on April 21.

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May 5, 2026
26:08

2026/4/21 Regular practice at Aikido Seikikan in Caldogno on April 21. ※少年部 【佐藤裕治先生】【Paolo Tessaro先生】 0:00 交差取りの取らせ方(距離を保つ) 0:36 交差取り二教裏 1:53 諸手取り後ろ入り身投げ(鳥船の所作) 2:47 少年部・ボールをさばく 4:12 諸手取り後ろ入り身投げ・四方投げ 5:53 後ろ両手取りの取らせ方 6:37 後ろ両手取り一教(カニ歩き) 8:28 突きのさばき方 ※一般部 【佐藤裕治先生】 9:56 片手取り入り身投げ(三角・基本) 11:17 片手取り入り身投げ(三角・当身) 12:38 片手取り入り身投げ(三角・当身)~両手取り天地投げ 13:49 交差取り二教入り身投げ(鳥船) 15:02 諸手取り呼吸投げ(鳥船・一直線)① 16:14 諸手取り呼吸投げ(鳥船・切り返し)② 17:19 呼吸法(丹田) 【Paolo Tessaro先生】 18:38 肩取り後方入り身投げ(打ち手側) 20:37 胸取りの崩し方 22:36 胸取り四方投げ(打ち手側) 23:55 胸取り呼吸投げ(両サイド) この動画は、2026年4月21日に行われた合気道の通常稽古の様子を記録したものです。基本的な体の使い方から、より実践的な技の展開まで、丁寧な指導が行われています。 動画の主なポイント 「誘い」と「受け入れ」の稽古 動画の前半では、相手が押してくる力を真っ向からぶつかるのではなく、その力を「受け入れる(Accept)」練習を重点的に行っています。相手の力を利用して、円の動きで導く感覚が強調されています。 物理的な力に頼らない技 「腕の力ではなく、肩や中心(センター)の動きを使う」というアドバイスが繰り返し出てきます。物理的な力(Physical force)を抜くことで、よりスムーズかつ効果的に相手を制する方法を解説しています。 距離感(間合い)と安全性の確保 常に相手との適切な距離を保つこと、そして自身の姿勢(Posture)を崩さないことの重要性が語られています。姿勢が崩れると相手の反撃(蹴りなど)を受けるリスクがあるため、常に自分の中心を意識した動きが求められています。 具体的な技の指導 二教(Nikyo): 相手の押しを利用した技の展開。 誘い足: 足運びと肩の動きを連動させた崩し。 入身投げや回転の動き: 攻撃線を外しながら相手の中心を制する動き。 子供たちや初心者への指導 動画の中盤では、子供たちも交えた「遊び(Game)」の要素を取り入れた稽古も行われており、合気道の動きを楽しみながら身につける工夫が見られます。 動画の見どころ 指導者がイタリア語と英語を交えて解説しており、身振り手振りを交えた非常に情熱的かつ分かりやすい指導スタイルが印象的です。特に、「タイフーン(台風)」や「カニの足」といったユニークな表現を使って、動きのイメージを伝えている場面は必見です。 この動画は、合気道の技を深めたい方だけでなく、力の抜き方や体の効率的な使い方を学びたい方にとって非常に参考になる内容となっています。

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