Lyrics by POPPO.
Music by SUNO.
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ずっと信じていたんだ
迷信に囚われてた
時を刻む音が響く
もう戻ることはできない
わかるでしょって言われても
答えはどこにもない
信じろって君は言うけれど
僕にはもうわからない
記憶の海に沈んでいく
後悔の重さとともに
闇がすべてを飲み込む
自分すら見えない
もう二度と戻れない
あの景色は過去の中
僕はもう僕ではない
さようならの時だ
声は虚空に響く
誰も気づきはしない
だから もういくよ
戻ることはない
追いかけていたものは
ただの蜃気楼
届くことはない
夢の場所
振り返ってみても
同じ景色が続く
虚しさだけを
握りしめていた
信じることでしか
前に進めなかった
遠くから忍び寄る嵐
揺れる灯火のように
複雑なこの世界で
他の道なんて知らなかった
砂の城に立ち尽くして
ようやく 気づき始めた
波にさらわれ崩れゆく
僕という存在が
すべて失った後に
何か残るのだろう?
声は虚空に響く
誰も気づきはしない
だから もういくよ
戻ることはない
追いかけていたものは
ただの蜃気楼
届くことはない
夢の場所
振り返ってみても
見えるのはただの虚栄
それすら波に飲まれ
からっぽなんだ
すべてが壊れていく
手の中には何も残らない
満ちる潮に飲まれて
消え去ってしまった
何もかも失った後に
僕だけが孤独にたつ
決して綺麗じゃないけれど
受け入れるんだ
追いかけていたものは
ただの蜃気楼
届くことはない
夢の場所
足元を見つめれば
そこに自分の証を見る
今僕はここにいる
そうだろ?