歌詞
歩くのがちょっと早いだけ
まだ麓を過ぎたくらいだよ
皆はとっくに進んでるよ
泣きべそ描いても変わらないよ
1人にしないから そんな顔するなよ (顔するな)
君がくるのを待っているから
リュックも責任も持ってやるよ
人には百歩及ばないから
人より百倍歩くしかない
それでもやり切る君は強い子だ
ちょっとおぶって欲しいだって?
さっき休んだばかりだろう
「だけど足が痛いんだもん」
僕だって足痛いんだけど
1人にしないから そんな顔するなよ (顔するな)
皆心配してるかもしれない
水筒も君もおぶってやるよ
人より繊細なのだから
人より千倍気をつけろよ
自分の限界を知ってる君は賢い子だ
周りは何も知らぬまま
「駄目な子」「劣ってる」と決めつける
知らないのはあなた方ですよ
彼の中では「本領」が眠っている
1人にしないから そんな顔するなよ (顔するな)
君がくるのを待っているから
リュックも責任も持ってやるよ
1人にしないから そんな顔するなよ (顔するな)
皆心配してるかもしれない
水筒も君もおぶってやるよ
「なぜそんなに優しいのですか」
彼にも周りにもよく聞かれる
僕自身も弱気で
よく泣く子で彼と
昔の自分と重ねているから