Chill Out
薄暗い路地の奥 静かに灯る明かり 疲れた顔のままで 今日もここへ帰る 扉を開けた瞬間 木の香りに包まれて 張りつめてた感情が 少しずつほどけていく トトノイタイ この場所だけは 何も背負わなくていい ただ汗を流して 熱をまとった身体を 冷たい水が撫でる 息を吐いたその時に 世界が静かになる しおんしゅうのすけが描いた この店の景色には 「居場所になれたらいい」 そんな願いが滲んでる 派手な言葉はいらない だけど伝わってくる この空間の優しさは あの人が作った温度 あぶりうなぎは今日も 裏で何かを生み出してる ガチャ作成 店づくりまで 気づけば全部支えてる 隣で笑いながら 「もっと面白くしよう」って その一言だけでまた この場所が広がっていく ばん・しょきちは音を並べる 夜に溶けるメロディ 作詞作曲その才能 誰にも真似できやしない 静かなビートの向こうで 感情だけが浮かんでく 耳を預けて目を閉じれば 時間さえゆっくりになる いぬお・かおいちはセンスの塊 メニューもデザインも 期待を軽く飛び越えて 理想を形に変えていく 表では静かに笑ってる だけど実は裏ボス 細部まで魂を入れて 店の世界を完成させる トトノイタイ 今日も誰かの 疲れを溶かしていく 深夜の避難所 誰にも言えなかった 悩みも痛みも全部 熱い蒸気の向こう側へ ゆっくり置いていこう 水滴が落ちる音 遠くで響く笑い声 何気ないこの時間が 本当は一番贅沢 しおんしゅうのすけ あぶりうなぎ ばん・しょきち いぬお・かおいち それぞれ違う才能が ひとつの空間を作ってる 朝が近づく頃には 少し軽くなってる また疲れた夜には ここへ戻ってくればいい トトノイタイ 静かな熱の中で 今日を洗い流して また明日へ向かおう
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