Credo
幻奏譚ArabesqueHP http://arabesque.chocot.net/main.html 幻奏譚Arabesque公式より引用 [Arabesqueより、皆様へのお願い] 何かをしたかった。 でも、平時は何かを伝える事が出来ても、 非常時には余りにも無力で。 役に立たないこの手を眺めて。 後悔だけを胸に抱えて。 でも、そのまま膝を折り続けて居ても、それこそ何の意味もない。 だから、私に出せるものを差し出そうと思った。 行われなかった舞台。その結末。それは未来への希望に満ちた曲。 この曲が、信念という名のこの歌を公開させて欲しい。 少しでも被災者の支えとして欲しい。 こんな我侭を、私は作り手のお二人にお願いしました。 此方の我侭を快諾してくださったonokenさん、三澤 秋さんのお二人に最大へ感謝を。 そして、この歌を聴く皆様のその手が、被災者の方々へと差し伸ばされる事を願って。 歌詞 遠くかすか聞こえる 風の歌と 乾いた空を駆ける 鳥の影を追った ひとりきりで歩いた永い路を 振り返れば 無数の足跡がある 刻まれた過去を 忘れはしないと誓うよ すくいあげた指の隙間 すり抜けてくだけの欠片たちを 見送るしかできなくても僕は進んでく たどり着く先に何が待っていても たった一つの願い 胸に刻み 幾つの季節越えてきたのだろうか 砕かれた未来 もう一度描ける強さを この手伸ばし握りしめた 過去と未来繋ぐ欠片たちの 色あせない煌めきを抱いて進んでく たどり着くまでに何を失っても この声がいつか 貴方へ届くと信じて 深い闇が包む夜も 僕の道を照らす欠片たちの 色あせない煌めきを抱いて進んでく 再び出会える日まで 歩けるだろう
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