Monos 0はリニアフィードバック・シフトレジスタ(LFSR)を使用したノイズ・オシレーターとディバイダーを組み合わせたモジュールです。
レンジHighでノイズ音源として、レンジLowでランダムCVジェネレーターとして使用できます。
(1:37)NOISE PITCH Range:High
OUTをミキサーに出力し、ノイズ・オシレーターと使用した例です。
ディバイドされた音量を調整することで様々なノイズ音が生成されます。
出力はAC Coupling
(1:37)NOISE PITCH Range:Low
OUTをPing FilterのFM、CLOCK OUTをPing FilterのTRIG INに接続し、
Ping FilterのLowをミキサーに出力した、ランダムCVジェネレーターとして使用した例です。
出力はDC Coupling
(2:24)NOISE MODスライダーを上げることで、スライダー通過後の信号をフィードバックさせ内蔵クロックのスピード(ピッチ)をモジュレーションすることが可能です。
NOISE MODフェーダー及び、NOISE MODスイッチをオン(右側)にした箇所のスライダーを上げるほど、内臓クロックの変化量が増します。NOISE MODスイッチをオフ(左側)した箇所はNOISE MODに影響されません。