「blue light」
雨上がりの夜、
静かなJazzが流れる部屋で
思い出してしまう恋がある。
夜の温度を書いた Lo-fi Jazz。
深夜の作業や
ひとりの時間
眠れない夜に聴いてもらえたら嬉しいです。
作詞:suguru
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【歌詞】
雨の匂いがする
濡れたアスファルト
午前0時過ぎの
タクシー待ちの列
古いレコードみたいに
少し掠れた声で
君は意味のない話を
途切れながら続ける
グラス越しの灯りが
揺れるたび
言葉にできないことだけ
増えていく
ブルーライトの街で
君を見ていた
触れない距離だけが
綺麗だった
曖昧なままでも
壊したくなくて
夜に溶けるように
笑っていた
煙草の煙が
天井に消えてく
沈黙を埋めるように
Jazz が流れてる
「じゃあね」の言葉を
飲み込んだ横顔
優しいままで
少し遠かった
思い出になるには
まだ早くて
コーヒーだけ冷めていく
静かな midnight
ブルーライトの中
君が滲んでる
名前を呼ぶことも
できないまま
大人になるほど
綺麗に終われない
そんな夜ばかり
増えていくね
雨上がりの風が
街を抜けていく
君の残した温度
少し攫いながら
誰もいない席で
目を閉じていた
朝になる頃には
忘れられるかな
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