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[Intro]
ベランダ 手すりに 肘をかけたまま
知らない足音 下で止まった
[Verse 1]
ポケットの中 折れたレシート
日付だけが やけに正確で
鍵を回す音 軽すぎて
誰も待ってないこと 思い出す
ほどいた靴ひも そのままでいい
しゃがむ理由も もうないし
なのにどうして 目線の先に
さっきの足音 残ってる
[Pre-Chorus]
名前も知らないままでいいけど
気になったことだけ 確かで
[Chorus]
libre libre
まだうまく言えないけど
缶コーヒー ひとつ余って
手に残ってる
libre libre
ひとり分 軽くなったぶん
誰かの気配に
少しだけ揺れる
[Verse 2]
始発前の駅 白い蛍光灯
同じタイミングで 改札を抜けた
イヤホン片方 ポケットの中
もう片方は 誰にも渡してない
自販機の前 立ち止まる影
小銭を落として 拾いそびれた
そのとき一瞬 目が合ったけど
言葉は どこにもなかった
[Pre-Chorus]
それでもなぜか 遠ざかる背中を
少しだけ 見ていた
[Chorus]
libre libre
間違いでもいいから
ここから先を 選んでいく
その途中で
libre libre
知らない誰かでもいい
同じ朝にいるだけで
少し救われる
[Bridge]
連絡先なんて いらないままで
それでもいいと思えた
[Final Chorus]
libre libre
まだ慣れないままでいい
ほどいた靴ひも 結ばずに
歩いてみる
libre libre
振り返らなくても
同じホームに立ったこと
消えないから
[Outro]
ベランダの風 少しだけ変わって
知らない朝が 増えていく
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