左にフリックして消したはずの名前。
なのに、画面が暗くなるたび、鏡のように映り込むのは「捨てられない私」でした。
繋がっていたい訳じゃない。ただ、彼というシグナルが消えた後の「無音」が怖かっただけ。
相手の嘘を胸に押し込み、不協和音を奏でていた心が、新しい孤独を抱きしめて歩き出す。
Mashulunaが贈る、デジタル時代の痛みをグルーヴに変える1曲です。
Vocal: Mashuluna
Lyrics & Direction: Mashuluna project
Genre: Neo-Soul / Nu-Jazz