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古くから「表現者」と「ファッション」は、互いに密接な関係性を持ってきた。身につけている服装や装飾品もまた、表現者の「アイデンティティ」を示す上でとても重要な要素だからである。
日本が世界に誇るトップ・ギタリストのCharは、1976年に「Navy Blue」でデビューすると、「Smoky」、「気絶するほど悩ましい」、「闘牛士」といった名曲を次々に発表。当時、白いセットアップ・スーツとフェンダー・ムスタングを手にパフォーマンスするスタイリッシュな姿は、多くの人々の記憶に刻まれていることだろう。
そのCharが、デビュー45周年を迎える2021年9月29日に新作『Fret to Fret』をリリースする。アルバムには、山本寛斎やデヴィッ ト・ボウイとの仕事で知られる日本初のフリー・スタイリストである高橋靖子を歌ったナンバー「Stylist」が収録されているのもトピックだ。今回、Charを象徴するアイテム =ハットへのこだわりや、色褪せない名盤『Char』(1976年)のジャケットで「白いスーツ」の身に着けた経緯など、自身の表現する上で欠かすことのできない「ファッション」の重要性について語った貴重なスペシャル・インタビュー。
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