歌詞
見つけた魂も さすらいの身のようだ
眠気を覚ますのに ためらう僕もそうだ
当てがないばかりか 期待を失って
果てがない馬鹿には 終わりを教えたくて
噛み合った感情は 実に面白くて
道端に好きが 咲き誇る
理にかなった人情は 見ずに評価されて
川沿いに好きが 見栄えする
説明は後にして 寝転がりながら
癒される見惚れる 顔を見せて
制限は設けてね 見つめすぎるから
絆される惹かれる 君を見せて
気づけばプライドも 開き直ったようだ
ケジメをつけるのに 嫌がる僕もそうだ
あとがないばかりか 恐怖心は消え去って
何もない窓には 湿りも残らなくて
待たされた心情は 実に昂っていて
雨雲は去るが 虹が出る
君に似合った表情は 見ずも分かっていて
山道に好きが 示される
説明は後にして 目を細めながら
愛おしく慕える 顔を見せて
制限は設けてね 時間もないから
満たされる釣られる 意味を教えて
明日を祈りながら 今日に感謝して
味気が増すのならば 肝に銘じて
昨日を想いながら 今日に繋がって
涙が出そうならば 君に免じて
説明は後にして 寝転がりながら
癒される見惚れる 顔を見せて
制限は設けてね 見つめすぎるから
絆される惹かれる 君を見せて