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【Patch Tipps】258t Freq Mod FM Modulator Sequence

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Jan 28, 2023
1:00

【Patch Tips】Buchla & Tiptop Audio Dual Oscillator Model 258tの片方のオシレーターで作った短い発音のシーケンスをモジュレーターとしてもう片方のオシレーターをFMしたパッチです。 モジュレーターのシーケンス音は258t上段の出力をIntellijel Designs Quad VCA チャンネル1のシグナルインに接続して同社Quad Function Generator 281tのBチャンネルの出力をエンベロープとして使いVCAのCVインに接続して鳴らしています。 シーケンスフレーズはMosaic Quantizerのアルペジエーター機能をランダムに進行するモードを使っており、281tのAチャンネルをサイクルさせた信号をクロックとしてQuantizerのTRIGインへ接続しています。 そしてQuantizerのTRIGアウトを258t Bチャンネルのtrigインへ接続し、CVアウトを258t上段の1V/Octインへ接続しています。 Quad VCAからの出力をOUT2からだしているため動画では上記のパッチングで作ったシーケンスが先に聞こえます。 Quad VCAのLEVELノブを上げた状態のチャンネル2に258t下段のオシレーターを接続して入力した音を素通りさせ、Quad VCAのOUT1を258t下段のFMインに接続します。 このパッチングによって先ほどまで聞こえていた音階のあるシーケンスで258tの下段のオシレーターにFMが掛かり、上段のオシレーターが発音している時はフレーズ感のあるFMとなり無音時は一定の音程が鳴る状態となります。 モジュレーター側のエンベロープを短くしたり、FMアッテネーターの調整や二つのオシレーターのピッチを変えたりと少しパラメーターを変化させるだけでダイナミックに音色が変わります。 今回の動画ではキャリアとなる258t下段の音は鳴りっぱなしですが、エンベロープを接続して発音をコントロールするのもおすすめです。 Mosaic Quantizer https://clockfacemodular.com/products/mosaic-quantizer-white-new?_pos=1&_sid=e8d824609&_ss=r Intellijel Designs Quad VCA https://clockfacemodular.com/collections/intellijel-designs/products/10241 Buchla & Tiptop Audio Dual Oscillator Model 258t https://clockfacemodular.com/collections/tiptop-audio/products/buchla-tiptop-audio-dual-oscillator-model-258t-new Buchla & Tiptop Audio Quad Function Generator 281t https://clockfacemodular.com/collections/tiptop-audio/products/buchla-tiptop-audio-quad-function-generator-281t-new #モジュラーシンセ

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