【Patch Tips】ALM BusyのシーケンサーASQ-1のCVアウトを内蔵クォンタイザーに通したシーケンスクォンタイズパッチです。
今回の動画はALM Busy ASQ-1のCV/GATEアウトをシンセボイスモジュールBlack Corporation Deckard's Voiceに接続して鳴らしています。
最初はわかりやすくメジャー音階で上昇下降する16ステップのシーケンスを打ち込みます。
ASQ-1のCVアウトに接続していたケーブルをQuantiser Outに繋ぎ換え、CVアウトをQuantiser Inにパッチングします。
ASQ-1のMODEボタンを押してQuantiserモードにすると現在有効になっている音階のボタンが光ります。
これによりもともとドレミファソラシドの上下だったシーケンスのピッチCVがクォンタイズされ、異なる音階を奏でることができます。
リアルタイムにクォンタイズの設定を変えてもともとの雰囲気を残しつつメロディーを変化させることができるシンプルなASQ-1のセルフパッチです。
ALM Busy ASQ-1
https://clockfacemodular.com/products/alm-busy-asq-1?_pos=1&_sid=da5ef8162&_ss=r
Black Corporation Deckard's Voice
https://clockfacemodular.com/products/black-corporation-deckards-voice?_pos=1&_sid=a8975fadb&_ss=r
#モジュラーシンセ