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【Patch Tips】Sequential Switch Patch Rhytm

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Aug 5, 2022
1:57

【Patch Tips】 シーケンシャルスイッチを使ってVCAに入力する音をサイン波とノイズで切り替えてリズムを作るパッチです。 サイン波はIntellijel Designs uVCFの自己発振音を使いノイズはErica Synths Pico VCOのWAVE BANK2の最後に入っている音を使いました。 サイン波をuVCAのシグナルインに入力し、ALM Busy Pamela's New WorkoutでトリガーしたPip Slope mk IIのエンベロープをuVCAのCVインにいれてシンプルなキックの音を作ります。 uVCA IIのシグナルインのケーブルをシーケンシャルスイッチのBoss Bow TwoのSingle Signal I/Oジャックに繋ぎ換えuVCFの出力をEight Mappable I/Osの一番上のジャックに接続します。 そしてPip Slope mk IIをトリガーしている信号をStackcableで分岐しBoss Bow TwoのClockインに接続します。 Boss Bow TwoはStepモードにしているのでClockパルスを受けるたびにEight Mappable I/Osが上から下へ順番に切り替わり8回に1回サイン波の音が鳴ります。 今回のパッチは8イン:1アウトのシーケンシャルスイッチとして使用しており、Eight Mappable I/Osに入力した信号のいずれかがSingle Signal I/Oから出力されています。 サイン波を入力しているStackcableを分岐して他のEight Mappable I/Osにも接続することによりキックのリズムをパッチングで作ることができます。 さらに他の入力にPico VCOのノイズの音を入力すればハイハットのような音を鳴らすことができます。 8ステップでループするリズムとなりますが、Boss Bow TwoのResetインにPamelaからのクロックを入力しディバイドを変えることによってリズムにバリエーションを作ることができます。 シーケンシャルスイッチは今回のパッチのように1つの入力に送られる信号を自動で切り替えることができパッチングの楽しさをより体験できるモジュールです。 ALM Busy Boss Bow Two https://clockfacemodular.com/collections/alm-busy-circuits/products/alm-busy-boss-bow-two ALM Busy Pamela's New Workout https://clockfacemodular.com/collections/alm-busy-circuits/products/alm-busy-pamelas-new-workout ALM Busy Pip Slope mk II https://clockfacemodular.com/collections/alm-busy-circuits/products/alm-busy-pip-slope-mk-ii Erica Synths Pico VCO https://clockfacemodular.com/products/erica-synths-pico-vco?_pos=1&_sid=ef089787b&_ss=r Intellijel Designs uVCA II https://clockfacemodular.com/collections/intellijel-designs/products/intellijel-designs-uvca-ii Intellijel Designs uVCF https://clockfacemodular.com/collections/intellijel-designs/products/intellijel-designs-uvcf TipTop Audio Stackcable https://clockfacemodular.com/collections/tiptop-audio/products/tiptop-audio-stackcable #モジュラーシンセ

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