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[Verse 1]
風のすき間を なぞるように
知らない声が 落ちてくる
陽だまりのような 今日のはずが
少しの影で 揺れてしまう
[Pre-Chorus]
笑ってるだけで 十分なのに
どうして誰かの名前で濁るの?
[Chorus]
見えない手が わたしの形を
好き勝手 つかんでくるのは
明るいはずの ここの光を
陰ったままにしないでほしいの
わたしはただ いまを生きたいだけ
他人の声で 汚されたくないのに
[Verse 2]
軽く触れただけの言葉が
どうしてこんなに沈みこむの
浮かんだ気持ちが すぐ沈んで
泡のように 消えてしまう
[Pre-Chorus]
そっとしてほしい それだけなのに
まるで見てきたように 騒がないで
[Hook]
わたしの色は わたしのもの
重ねた日々を ただ守りたいだけ
優しい嘘も 冷たい本音も
そのままの形でいてほしいのに
[Final Chorus]
見えない手が わたしの名前を
好き勝手 呼んでいくたびに
こぼれた音が 胸に響いて
静かだったはずの光が揺れる
でもね いまは少しわかるの
わたしの声は わたしにしか聞こえない
それでいい それだけでいいんだよ