Tips-189はMathcad Prime12でのSNSの問題の解答で見つけた関数の紹介です。Mathcadを用いたベクトル化オペレータの利用方法を紹介しています。詳細は過去のTipsシリーズにも有りますが、ここではPrime12での動作確認も含めて再検証しています。バグが直っている場合が多くあります。
このシリーズをマスターすればMathcadでやりたい多くのことが可能になります。スライダーで再生位置を自由に設定することや半径を変化させるなど、Prime11の新機能も活用しています。Maathcadのヘルプにあるチュートリアルより簡単に、かつ、スマートに解説し解いています。特に良くある間違いを解説していますので、エラー回避のヒントにも成ります。
MapleやMathcad15では多くの特殊な表現が用意されてい Primeでは余り自由度はありませんが、工夫するとある程度作図可能となります。 プロットシリーズでは、Mathcadの4つのプロットの基本とアプリケーションを紹介します。ユーザーのフォーラムへのマスターの投稿には、非表示のコマンドコレクションなどの有用な知識が含まれている場合があります。
Mathcad Prime 11 と Maple2022 をエンジニアリング学習に使用します。日本一の学習環境で電気回路の問題を学びます。問題を可視化し、俯瞰してみましょう。それはコンピュータを使わずには解決できない多くの問題をもたらします。逆に、コンピュータを使って簡単に解決できる問題です。過渡現象をグラフで視覚化しましょう。システム応答の問題をマスターしましょう。