とうきょうのそらに ひかりがにじんで
ねむらないまちが いきをしている
しんごうのいろが こころをゆらして
ひとみのなかに よるをうつす
ざわめくこえが かぜにほどけて
どこへいくのか わからないまま
とうきょう とうきょう
ひとりでも きえないひかり
とうきょう とうきょう
ゆめのつづき さがしている
ガラスのまどに うつるかげたち
すれちがうたび なにかをなくす
それでもぼくら あるきつづける
みらいのかたち しらないまま
とうきょう とうきょう
こどうだけが たしかなしるし
とうきょう とうきょう
あしたへまた つながっていく
よるがあけても おわらないストーリー
ひびのきおくが かさなっていく
とうきょう とうきょう
このまちで いきをしている
とうきょう とうきょう
ぼくらだけの ひかりになる