うらんか通り
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May 4, 2026
3:52
[Intro] 金木犀の香り 夜風に揺れて さっきまでの熱を そっと冷ましていく 遠くで誰かの声が まだ響いてる 見慣れた帰り道を 歩き出す [Verse 1] 灯りの消えた公民館 静けさだけが残ってる 笑い声や 掛け声も 今は遠くに溶けていく ヒリついた肩に触れて 確かにあった時間を知る 夢みたいなあの夜が 胸の奥で続いてる [Pre-Chorus] 静まり返るこの道で まだ鳴り止まない音がある [Chorus] うらんか通り 帰り道 いつもの景色に戻るのに 頭の奥でまだ響く あの太鼓の音 静かな夜に包まれて 少しだけ寂しくなるけど この鼓動と重なるように 消えないまま [Verse 2] 何気ない会話の中に あの時間が混ざってる 誰かの笑顔 思い出して また少しだけ笑ってる 一人じゃここまで来れない そんなこと 今ならわかる 繋がってたこの瞬間が 背中を押してくれる [Pre-Chorus 2] 遠くなっていくはずなのに まだ鳴り続けてる [Chorus] うらんか通り 夜の中 少し冷えた風の匂い 日常へ戻る足音と 重なるリズム それでも胸に残ってる あの夜のすべてが今も この身体の奥でまだ 響いている [Bridge] 声が消えても 音が残る 形はなくても ここにある 刻み込まれたこのリズム 忘れないまま [Last Chorus] うらんか通り 振り返る あの光が遠くなる 終わりじゃない この先で また鳴り出すだろう 静かな夜のその中で 確かに刻まれている この胸に残る鼓動が 明日を照らす [Outro] 金木犀の香りと 微かに響く太鼓の音
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