壁の向こうで 揺れる影たち
踏み出せずに 息を潜めていた
閉じ込めた 叫びが胸を裂いて
夜風に溶けて 消えていく
ねぇ もう一度だけ問うよ
この足でどこへ行きたいの?
世界が止まるのなら
私が始めればいい
変わるのは この手の中
心が決める 未来の形
光は追うものじゃない
感じた瞬間 生まれてく
信じるだけで 道は開く
誰かの背中に隠れていた
怖くて 自分を責めていた
鏡に映る涙の粒さえ
もう 強さの証になる
そう 変わるのは風じゃなくて
この胸の奥の温度なんだ
閉ざされた扉さえ
自分で色を塗り替えよう
変わるのは この手の中
心が決める 未来の形
光は追うものじゃない
感じた瞬間 生まれてく
信じるだけで 道は開く
倒れた跡にも 芽吹く鼓動
痛みが明日を呼び覚ます
涙は ただの終わりじゃなく
次の夢を 育てる雨
変わるのは この手の中
心が描く 未来の地図
希望は遠くにあるんじゃない
胸の炎が導いてく
迷いもすべて抱きしめながら
未来はきっと 灯る方へ