しきの会 - しきの歌
Artist しきの会 Lyrics & Music 赤尾淳 Arrangement 江藤雅樹 Vocal 関はる Backing Vocals 板津咲予, 増田拓海, 赤尾淳 Piano 赤尾淳 Guitar 関哲雄 Bass TOSHIBOUZ Percussion 増田拓海 Tambourine※ 関歌子 Violin, Viola 大月美璃 Other Instruments 江藤雅樹 Mixing & Mastering Engineer 江藤雅樹 Recorded at REFLECT STUDIO / 神宮前レコーディングスタジオ / BIGMADE MUSIC Cover Art 増田拓海 Special Thanks あおぞら共和国(難病のこども支援全国ネットワーク), 認定NPO法人愛知こどもホスピスプロジェクト, しきの会を支えてくれるすべてのみなさん Very Special Thanks かずやさん・みきさん ※演奏には「楽器&ライフアシスト『アームワンダ(ArmOneDa)』」及び空気圧式入力装置「エアースイッチ AS2」を使用しています。 アームワンダ https://protopedia.net/prototype/4204 エアースイッチ AS2 https://www.yubidenwa.jp/as2/ --- しきの歌 歩くのも食べるのも笑うのも きみを見てたらすべて奇跡みたいに思えて ありふれた季節の美しさに 息を飲むたび涙こらえては 「このまま時が止まると良いな」 神様に祈るよ だけど見てみたいよ その先を 言葉だけじゃ頼りなくて 愛と呼ぶには未熟で きみのにおい 胸が痛い 救われたのは たぶんぼくの方 正しさをただ探していたのは 顔も知らない誰かの目に怯えていたから どこからか聴こえるやさしい歌 耳をすまして 口ずさめば ひとりではないのだ Why I always cry is you. It’s you. Why I always smile is you. It’s you. 散ると分かっていても ためらわず咲き誇る 花のように 言葉よりも温かくて 愛と呼ぶよりも自由で 悲しみさえ抱きしめると 決めたのならもう何も怖くない あぁ、きみのにおい そばにいたい もしもひとりで行くというなら うしろすがた 手を振るから 春のつぼみ 夏の花火 秋の並木 冬の三日月 季節の中でそのときを待とう きみと生きよう ラララ… --- ©しきの会 2026
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