君が歩んできた道は
地図にもない孤独のルート
誰も頼らず 一馬力のままで
笑って進んできたんだね
その背中が風を切るたび
僕の世界は書き換えられて
予想できない君の明日が
少しだけ不安になるけど
“いま”の君が好きなんだ
ツーハーツ——
鼓動が重なるたびに
僕の中で何かが 目を覚ましていく
ツーハーツ——
僕には真似できない
僕にはない強さが君にある
出来ないことを数える日々より
出来た奇跡だけを抱きしめてほしい
君が弱いと思っている部分こそ
僕には眩しいんだ
自分を削って手に入れた強さ
その傷跡ごと抱きしめたい
遠回りばかりしてきた君の物語に
僕も登場したいんだ
その背中が風を切るたび
僕の世界は書き換えられて
予想できない君の明日が
少しだけ不安になるけど
“いま”の君が好きなんだ
ツーハーツ——
視線が重なるたびに
僕の中で何かが 目を覚ましていく
ツーハーツ——
僕には真似できない
僕にはない強さが君にある
まだ不格好な愛でも
同じリズムで息をしている
独りで戦ってきた君
これからは傍にいさせてくれないか
ツーハーツ——
鼓動が重なるたびに
僕の中で何かが 目を覚ましていく
ツーハーツ——
僕には真似できない
僕にはない強さが君にある
君が笑うたび
僕の世界が更新されていく
それだけで十分だ
それが恋だと知った