「ラブレター」 詞 高須光聖 曲 奥田民生 裏でトンタン音する舞台 ほこり臭い緞帳の前で サンパチマイクが揺れるほど あがった俺らにヤジが飛ぶ 顔も頭もケンカも家も 笑い以外はなんにも無くて 絶対売れると奴が言う 電車賃すらなかった二人 19の夜に歩いて決めた ああ 世界で一番笑い声を聞いた俺らになりたい 反りが合わない笑いの神に 媚びてかしずくマネなどしない 損だと分かっているけれど 自分の笑いを信じてた 弱音を吐いたらそれまでと どこでも生意気な振りをした 笑いをとれなきゃただのアホ 死に物狂いでバカをやる なんだアイツと言わせてなんぼ ああ 世界で一番笑い声を聞いた俺らになりたい 逃げ出したいと何度も思い 夢見たものさえ見失った 眩しいライトで思い出す 二人で歩いた夜のこと 殺したいほどムカつく時も 舞台の上では仲間に変わる 芸人ってほんと不思議だな 客の前だと笑いに変わる 19の夜の どでかい夢さ ああ 世界で一番お前のバカを聞いた俺になりたい ああ 世界で一番笑い声を聞いた俺らになりたい
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