元恋人と通っていた映画館。 最後列、ポップコーンの匂い、半券、開演ベル。 何気ない記憶ほど離れなくて、 一人で映画を観るたびに空席ばかり見てしまう夜の曲です。 “感動する場面ほど、君を思い出してしまう” そんな、終わったあとに静かに残る感情を描きました。 夜の帰り道に、ぜひ。
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