夜の奥
何も変わってない。 でも、前より少しだけ苦しくなかった。 夜が過ぎても、まだ鳴らしていた。 歌詞:空白 音源生成:Suno --- [歌詞] 気づけば 鳴らしていた 同じまま 夜の奥 もっと奥を 探していた 気づけば夜が 消えていた 言葉の前で 少し止まった 平気な顔で また流した 変われないまま ここにいた それでも今日は 苦しくなかった 言葉ひとつ 選べなくて 曖昧なまま 笑っていた 本当のこと 言えないまま また飲み込んで 戻していた 夜の底で 言葉を叩いた 消えかけてた 声を鳴らした 形なんて 合わないまま 吐き出したくて まだ終われない 人の波に 混ざったまま 息を落とす 変わらないまま 夜を越えて 前より少し 責めずにいた 夜が過ぎても 鳴らしていた 消えたい夜も 遠のくくらい 言葉ひとつ 選べなくて それでもまだ 鳴らしていた 夜が過ぎても 鳴らしていた 少しだけ夜が 軽くなった あの日の声が まだ離れない それでもまだ 鳴らしていた もっと奥へ 潜っていた まだ終われずに 音を重ねた 頭の中 鳴っていた あの日の声も 遠ざかった 誰かになる ためじゃなくて このまま ここにいた 強くもない このままで それでも夜が 軽くなった 言えない声を 探していた 鳴らせるまで 終われなかった 治ったふりも 強がりもない あの日の声が まだ離れない 夜が過ぎても 鳴らしていた 止まれないまま 夜を重ねた 朝が来ても 終われないくらい このままここで 鳴らしていた まだ同じ場所で あの日のまま 言葉の端で また立ち止まる 変われないまま ここにいても 前より少し 責めずにいた 夜が過ぎても 鳴らしていた 止まれないまま 夜を重ねた 朝が来ても 終われないくらい このままここで 鳴らしていた
Download
0 formatsNo download links available.