孤独×革命
歌詞 薄汚れたビルの隙間 吐き出す白い溜め息 「頑張れ」って軽い言葉が 今日も胸を殴ってくる 笑いたくもねぇ夜に 愛想笑いだけ上達して 本音を飲み込むたびに “誰か”になっていった 正しさばっか振りかざして 痛みは見て見ぬフリか? 冷めた目したこの街で 心だけがまだ暴れてる 「なんで生きてんだ?」って 鏡に問いかけた夜 だけど奥で燃える声が 何度も俺を叩き起こす うるせぇんだよ!!!! 綺麗事ばっか並べんな!!! 孤独も知らねぇ奴らが “普通”語ってんじゃねぇ!!! 寂しさで狂いそうな 夜を越えて来たんだよ!! この不自然な世界ごと 俺が全部ぶっ壊してやる!!! 「……誰も分かってくれなくていい。」 「でも俺は、俺を裏切りたくねぇ。」 優しさは金に変わり 夢さえ値札が付いて “自分らしく”とか言いながら 型にはめて笑ってる 傷付いた数だけきっと 人に優しくなれるなら この痛みも無駄じゃねぇと 少しだけ思えたんだ うるせぇんだよ!!!! 綺麗事ばっか並べんな!!! 孤独も知らねぇ奴らが “普通”語ってんじゃねぇ!!! 寂しさで狂いそうな 夜を越えて来たんだよ!! この不自然な世界ごと 俺が全部ぶっ壊してやる!!! 叫び続けた意味が今 やっと少し分かったんだ 怒りも涙も全部 生きてる証だった!!! 誰かに認められるより 自分を認めたかった 不自然だらけの世界でも 最後まで抗えたから!!! うるせぇんだよ!!!! 綺麗事ばっか並べんな!!! 孤独も知らねぇ奴らが “普通”語ってんじゃねぇ!!! 寂しさで狂いそうな 夜を越えて来たんだよ!! この不自然な世界ごと 俺が全部ぶっ壊してやる!!! 「……あぁ、ちゃんと生き切ったわ。」 作詞 WAREHITO
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