Lyrics : yu-nos Photo : hachiTSUBAME どこかで見てた 景色の中で 四月の日に大人になった 知らない喧騒に流されいつしか 群衆になって ほろ酔い風に 吹かれて眠り 誰かの背で目を覚ましてた そんなに好みじゃないのにどうして 気になる顔で 街の声がかき消されて なぜだか通る声を聴いてた 伝わる体温にすこしだけ なつかしさを感じてた あれからどれくらいの 夜が過ぎて明けて暮れたのだろう 知らない喧騒も慣れていた 少し広い部屋 あれから置いたままの 空いた椅子と笑った二人 てのひらから零れたのかな 次の夜まで 涙は答えじゃない 言葉足らずと 疑心暗鬼と 捨てられなかったあの日の地図 滲んだ景色と音に目を覚まし 気になる顔で 街の声がかき消されて なぜだか通る声を聴いてた 伝わる体温にすこしだけ なつかしさを感じてた 背中にもたれたまま 夢を見てたいつかの帰り道 頬をなでる夜風流れ星 なぜか通る声 まばたき繰り返して 空いた椅子も蹴とばして行け 腫らした顔で掴んだ鍵と 泣くのも飽きた そろそろ許そうか
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