懐中時計/BjR
#オリジナル曲 #jpop#Blackjazzy#Alpha#BjR#懐中時計 詞・曲 Alpha [Verse 1] 駅前でひとり ポケットで光る 小さな朝 かいちゅうどけいを 耳にあてたら 秒針がやけに うるさくてさ [Verse 2] 「遅れるなよ」って 父さんの声が 蘇るよ 擦れた文字の 裏ぶたの傷 君に見せそびれた話 [Pre-Chorus] 狂ってないかな 僕だけ止まってないかな 君の時間は もう どこまで 行った? [Chorus] かいちゅうどけい 振ってみる まだ僕の中で 鳴っている もう会えない君の 笑い声まで 刻むようで 苦しくなる かいちゅうどけい 握りしめ 遅れたままの 約束へ 合わせられない針を 見つめてる 進めない僕の胸で (まだ鳴る) [Verse 3] 踏切のリズム 君ならどう 数えるかな バラバラな拍に 名前をつけて ふたりだけの 合図みたいに [Pre-Chorus] 進んでいるかな 世界は僕より先かな 置いていかれたって 分かってる けど [Chorus] かいちゅうどけい 振ってみる まだ僕の中で 鳴っている 聞こえないはずの 君の午後まで 刻むたびに 乱れていく かいちゅうどけい 握りしめ あの日ずれた さよならへ 追いつけない針を 責めながら 変われない僕のまま (ねぇどこ?) [Bridge] ねぇ 電池を変えれば 僕らもやり直せた? そんな簡単なら こんな簡単なら きっと君は 笑って 叱るよね [Chorus] かいちゅうどけい 振ってみる まだ僕の中で 鳴っている 君が触れた指の 体温さえ 秒ごとに 遠ざかるのに かいちゅうどけい 耳あてて ずれた鼓動と 重ねてる 壊れかけの心 巻き戻せ ねぇ一秒だけでいい (戻れ) [Outro] かいちゅうどけい 君のいない朝で ひとり 数え直す いち、に、 ひとり
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