— Lyrics —
手をつないだら
恋だった
一瞬だけで
全部わかった
きらり
きらり
胸の中
名前もない未来が光った
近いのにまだ
遠いまま
君のぬくもりが
まぶしすぎた
手をつないだら
恋だった
もう友達には
戻れない
帰り道には
やけにやさしい
オレンジ色の風が
吹いてた
なんでもないって
顔していても
横顔ばかり
見てしまってた
笑うたびにね
ほどけていく
心の結び目
ひとつずつ
こんな気持ちは
知らないままで
いたかったのに
遅かった
あと少しだけ
このままでいたい
言えない言葉が
増えていく
ふたりの影が
重なるたびに
胸のリズムが
速くなった
手をつないだら
恋だった
ありふれてるはずの景色が
ふわり
ふわり
揺れるたび
今日だけ世界が
やさしくなる
近づくほどに
こわいのに
君のぬくもりを
離せなかった
手をつないだら
恋だった
もうこの気持ち
ごまかせない
(Instrumental)
駅のホームで
揺れる前髪
言いかけたこと
飲みこんでいた
好きって二文字
そんなに重く
なるなんてまだ
知らなかった
君の隣が
似合うような
自分になれたら
いいのにな
背のびしたって
届かないなら
せめて今だけ
夢を見たい
触れた指先
熱を持つたび
黙ったままで
苦しくなる
だけどこの距離
愛しく思う
壊したくない
夜だった
手をつないだら
恋だった
さみしささえも
消えるくらいに
きゅるり
きゅるり
胸の奥
小さな勇気が
歌いはじめた
うれしいだけじゃ
足りなくて
切なさまでが
君でできてる
手をつないだら
恋だった
ねえこのままで
いさせてよ
(Instrumental)
たぶん今なら
言える気がする
でもその先が
こわくもなる
あと一秒だけ
夢のままでいい
君の手だけを
感じていたい
手をつないだら
恋だった
まばたきさえも
惜しいくらいに
きらり
きらり
この想い
君に届く日を
信じてるんだ
ほどける前に
伝えたい
胸のぬくもりは
嘘じゃないと
手をつないだら
恋だった
もう君しか
見えないから
手をつないだら
恋だった
一瞬だけで
全部わかった
きらり
きらり
胸の中
名前もない未来が光った
近いのにまだ
遠いまま
君のぬくもりが
まぶしすぎた
手をつないだら
恋だった
もう友達には
戻れない
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