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新緑の風と光が頬をすり抜けるとき、何かがふわりとほどける。
名前のつかない気持ちが、ただ眩しく、静かに前へ向かっていく。
[Theme A]
白いシャツの袖に
朝の風が通る
駅へ向かう道で
髪が少し揺れた
新緑の匂いが
胸の奥を開ける
[Theme B]
きらめく葉の下
足音が軽くなる
急がなくていいと
光だけが言った
新緑の風
頬をすり抜けて
まだ知らない場所へ
私を連れていく
[Full Bright Section]
新緑の風
今ふわり
名前のない気持ちまで
ほどいていく
新緑の風
ただ眩しく
昨日より少しだけ
前を向ける
[Final Theme A]
信号が変わる
午後が白く伸びる
かばんの重ささえ
今日は悪くない
新緑の風
髪をほどいて
言葉にする前に
気持ちが弾んでく
[Final Expansion]
新緑の風
もう一度前へ
昨日より少しだけ
軽い私で
新緑の風
眩しい方へ
歩いていける
[Ending]
白い午後に
風が残る