海からの君と
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水温躍層を抜けて 君はやってきた
寒かったんじゃない? 震えているね
この温かい僕の部屋で ゆっくりしていってね
話はできないし 歩くのはぎこちない
走るなんてもってのほか 呼吸すら少し苦しそう
僕にとってここは天国で 君にとってはなんだろう?
美味しい紅茶とクッキーも ぜんぜん手をつけないね
できれば僕だって常に 優しくしたいけど
疲れてる時はちょっとだけ そっけないかもで ごめんね
話しているのにどこ見てるの? 悲しんでるのはどうして?
明日はなにをしよっか? ずっと一緒にいれるよね?
楽しかったのは僕だけ? あの暗い海へ帰るの?
挨拶もなしはやめてよね ずっと僕だけが 話してるね
君「おかけになった電話番号は現在 使われておりません
番号をお確かめの上… えっと…なんだっけ? その…
本当は楽しかったんだけど 空気が…合わなかったみたい…」
そかそか それならそれで 仕方ないよな
広くなった僕の部屋で 揺れるカーテンを見つめる
人と話すってどうやればいいんだっけ?
悲しみはどうすりゃいいんだっけ?
明日はそれでも来るらしいから イヤんなるね
ずっと一緒にいたかったのにな
楽しかったならそれでいいか
あの暗い海へ 僕もいつか行ってみたいと思う
その時は その時は 君の声も聞かせて欲しい
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(Lyrics & Prompt Instructions: 雑丁寧 / Generation: Suno)