爪先で規則を跨ぐ
湿った灯り 舌に残る苦味
熟れすぎた約束は 触れる前から柔らかい
甘いと知って (危ないと知って)
選ぶのは 私の勝手でしょ
一房ずつ隠して
火種みたいに抱いて
噛んだ瞬間 弾けた
理性の皮膚を食い破って
滴る果汁は罪の味
Sweet, too sweet
戻れないほど膿んでる
答えを避ける仕草まで
覚えてしまう距離感
笑顔の奥で焦げる音がするでしょう?
許されたいんじゃない
止めてほしいわけでもない
ただ確かめたい 熱の行方
指先で転がして
火遊びだと名付けて
噛んだ瞬間 弾けた
理性と果実 罰と恥
Sweet, too sweet
噛んだ瞬間 弾けた
There is no way back now
理性の皮膚を食い破って
滴る果汁は罪の味
Sweet, so sweet
一房ずつ隠して
火種みたいに抱いて
噛んだ瞬間 弾けた
There is no way back now
理性の皮膚を食い破って
滴る果汁は罪の味
Sweet, so sweet
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