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読書実況 ▶︎ #11 The Python Tutorial — 4.8. Defining Functions

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Streamed live on Feb 24, 2026
55:01

気になった本を読み進めていく、読書実況 — 以前にプログラミング言語 Python を触ってみたとき "独特でよくわからない" 感じがしたので、そんな苦手意識を打開するべく『The Pyton Tutorial』を読み進めていってみることにします。よろしくお願いしますね。 今回は「[4. More Control Flow Tools](https://docs.python.org/3/tutorial/controlflow.html)」の “[4.8. Defining Functions](https://docs.python.org/3/tutorial/controlflow.html#defining-functions)” の続きから読み進めていきますね。 The Python Tutorial: https://docs.python.org/3/tutorial/ 各回の詳細情報: https://slime-caraway-717.notion.site/The-Python-Tutorial-2feda80f2c3b8180b655e81f5e371663?pvs=74 ■ ダイジェスト Python 公式ドキュメント The Python Tutorial を読み進める読書実況の録画です。今回は 関数定義 と More on Defining Functions のうち デフォルト引数 を中心に、読みながら確認しました。 ・関数定義: 新しいローカルシンボルテーブルの生成、関数名が現在のシンボルテーブルで関数オブジェクトに束縛されること。関数オブジェクトは別名でも呼べる例として、`fib` を `f` に代入。 ・戻り値: `return` がない場合や空の `return`、関数末尾到達で `None` を返すこと。`None` は対話環境では表示が抑制される点を確認。 ・値を返す設計: `fib2` がリストを返す例。戻り値で処理をつなぐ利点。 ・メソッド呼び出し: `object.method` 表記、型ごとにメソッド解決され曖昧にならないこと。`result.append(a)` と `result = result + [a]` の関係と、`append` の効率面。 ・デフォルト引数値: `ask_ok(prompt, retries=4, reminder='Please try again!')` を読み、位置引数と省略可能引数の呼び出し方、条件での `in`、丸括弧で並べた値がタプルである点。 ・デフォルト値の評価タイミングとスコープ: 定義時に一度だけ、定義スコープで評価されること。 ・可変デフォルト引数の落とし穴と回避: `def f(a, L=[]): L.append(a); return L` が呼び出し間で同じリストを共有すること、`def f(a, L=None): if L is None: L = []` による回避。 言及のみ: 直前に読んだ `match` 文、関数のオーバーロードの可否。 技術解説というより、ドキュメントを読みながら確かめ、考えた内容を記録しています。

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