Back to Browse

読書実況 ▶︎ #6 The Python Tutorial — 3.1.3. List

34 views
Streamed live on Feb 11, 2026
1:02:04

気になった本を読み進めていく、読書実況 — 以前にプログラミング言語 Python を触ってみたとき "独特でよくわからない" 感じがしたので、そんな苦手意識を打開するべく『The Pyton Tutorial』を読み進めていってみることにします。よろしくお願いしますね。 今回は「[3. An Informal Introduction to Python](https://docs.python.org/3/tutorial/introduction.html)」の List から読み進めていきますね。 The Python Tutorial: https://docs.python.org/3/tutorial/ 各回の詳細情報: https://slime-caraway-717.notion.site/The-Python-Tutorial-2feda80f2c3b8180b655e81f5e371663?pvs=74 ■ ダイジェスト 技術書を読み進める読書実況の第 6 回。Python 公式チュートリアルの 第 3 章「データ構造 — リスト」から「First Steps Towards Programming」冒頭までを、実際にコードを確認しながら学びました。扱った主なトピックは次のとおりです。 - リストの基本: リストリテラルは `[...]`、要素はカンマ区切り。異種型の混在、インデックス/スライス(例: `squares[0]`、`squares[-3:]`)と、スライスが新しいリストを返す点、連結 `[...] + [...]`、ミュータブルであることと文字列のイミュータブルとの対比、`append`、`len`。 - 代入とコピー: 代入は参照共有でコピーしない(`id` で確認)。`x[:]` はシャローコピーで、外側は別物でも内側のリスト参照は共有。外側への `append` は共有されず、内側要素の変更は共有される点を確認。ネストと 2 次元インデックス(例: `x[0][1]`)。 - スライス代入: 範囲置換や削除・全消去(例: `values[2:5] = []`、`values[:] = []`)、要素数の増減が可能。 - 「プログラミングへの第一歩」: フィボナッチ例での `while` と同時代入(例: `a, b = 0, 1`/条件 `a < 10`/更新 `a, b = b, a + b`)。右辺が先に評価されるためスワップ `a, b = b, a` が正しく動くことを確認。真理値判定(数値やシーケンスの空/非空)、標準の比較演算子(例: `<`、`>`、`==`、`!=`)。 - 構文まわり: インデントでブロックを表すこと、対話モードでの複数行入力の終端。 - `print` の基本とキーワード引数: 既定の区切りと改行(`sep`、`end`)、出力先の切替(`file=sys.stderr`)。 - 演算子優先順位と文字列リテラル: `**` と単項マイナスの優先順位(`-3 ** 2` は `-(3 ** 2)`)、クォートの使い分けとエスケープ(例: `\n`)。 読み進めながら、仕様をコードで試して挙動を確認しています。リストのミュータビリティと参照共有、スライス(取得/代入)、同時代入の評価順などに着目しました。

Download

0 formats

No download links available.

読書実況 ▶︎ #6 The Python Tutorial — 3.1.3. List | NatokHD