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超高齢化社会

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May 19, 2026
3:36

これは拡張現実ではなく、 ひとつの現実として受け止めてほしい。 たった4年後の2030年には 3人に1人が65歳以上となる。 団塊の世代がもれなく 後期高齢者つまり 75歳以上に該当。 人口の2割に値する。 社会保障制度の担い手となる 現役世代1.8人、つまり ほぼ2人に1人の割り合いで、 お年寄りを支えなくてはいけない。 ずっと言われ続けたものの 現実味のなかった問題が、 いよいよ具体性を帯びてきた。 超高齢化社会、 超高齢化社会、 大切なことなので2回いいました。 振り返れば奴がいる というドラマがあったが 振り返った者が若者ならば 奴というのは半分がお年寄りで、 もう1人がかろうじて若者ということになる。 医療ドラマというよりは、 振り返った若者と、振り返られた若者。 どっちが介護を担当するかの ノンフィクションになりかねない。 ひとつ屋根の下もそう 6人家族のうち 2人はお年寄りということになる あんちゃん、小雪の気持ち考えてやれよ そのセリフの意味が変わってくる 「そこに愛はあるのかい」ではなく 「年金制度はまだあるのかい」 ということになるだろう。 ずっと言われ続けたものの 現実味のなかった問題が、 いよいよ具体性を帯びてきた。 超高齢化社会、 超高齢化社会、 大切なことなので2回いいました。 若者のすべてというドラマもあった。 このすべての中にも1/3は お年寄りが含まれてくる。 若者たちがふざけたり、強がったり、 失敗したり、恋をしたり、 当たり前に保証されてきたこと。 これをまずは、復権するべきではないか。 若いのにしっかりしてるねーじゃないんだよ (浮かれるという特権を奪われているんだよ) せめて我々ミドル層がしっかりしないと (恋をする、つまり自分以外の誰かを大切にする) ひいては愛する。つまり、相互扶助の基礎を 叩き込んでおかなくては いずれ我々が (お世話になる布石にしなくては) ずっと言われ続けたものの 現実味のなかった問題が、 いよいよ具体性を帯びてきた。 超高齢化社会、 超高齢化社会、 超高齢化社会、 超高齢化社会、 大切なことなので最後に4回いいました。 /// 作詞:川田十夢 (作画・作曲・編曲・編集・ミックスダウン:川田十夢 with Apps and GenAI ) *作法については近日中に某誌連載で明らかにします。 *作曲・作画クレジットについて色々な意見があるので、  デジタル技術(アプリ+生成AI)を使ったクリエイティブ」と総称。 *議論が目的ではなく、表現が主目的。それ以外の時間を使いたくありません。 *週に1曲というマイ・ノルマ(カルマ)を抱えておりますゆえ。 /// 川田十夢の全曲プレイリストはこちら。 https://www.youtube.com/playlist?list=PLVk6_TU8KJYPMTkfory48NA39nMln3fuQ

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