雨上がりの嘘
「雨上がりの嘘」 好きと嫌いが同時に存在する、どうしようもない感情を描いた一曲です。 相手を知り過ぎたからこそ生まれる矛盾や、言えなかった言葉、強がりながらも前に進もうとする心の揺れを丁寧に表現しています。 雨というモチーフを通して、感情の不安定さや切なさ、そして雨上がりに見えるわずかな光を重ねています。 別れや距離の中でも残る想いと、それでも進まなければいけない現実。その狭間で揺れる「本音」と「強がり」がテーマです。 最後には「あなたがいたから強くなれた」と受け止めながらも、ひとりで歩く決意へと変わっていく流れになっています。 忘れられない存在を抱えたまま、それでも前に進む人のための歌です。 ⸻ 【歌詞】 「雨上がりの嘘」 作詞 suguru, 【Aメロ】 私が一番好きなのはあなたで 一番嫌いなのもあなた それはねきっと 私があなたを知り過ぎたから 【Bメロ】 雨が降った日は機嫌が悪いのも 私が落ち込んだら側に居てくれるのも 全部全部あなたのこと 【サビ】 涙隠すその度にまた どうしたの?と言って聞いてほしいわ 単純なことだけど私は あなたにそれを望んでいるの 離れ離れそんな時でも 泣かないわ また強がって 【Aメロ】 雨上がりにいつもの帰り道 少しだけ光って見えた 変わり映えのない毎日の中にも こんなことも気付けないまま 【Bメロ】 ありがとうごめんね 言えない日もあった だから今だから 【サビ】 あなたが居たから強くなれた 私はもう進まなきゃ 強がりながらでも泣きながらでも 前に道が 前に道があるなら きっと一人でも歩けるはずで それでも振り返るのは まだあなたがいるから 【Cメロ】 消えないでって願うほど 遠くなる背中を見てた ほんとはね 離れたくない そんなこと 言えないまま 優しさも弱さも全部 知り過ぎてしまったから 簡単に嫌いになんて なれないって分かってるの 【ラスサビ】 あなたが居たから強くなれた でもそれだけじゃ足りなくて 抱きしめてほしい夜も もう戻らないって分かってる ありがとう ごめんね やっと言える気がしたの 強がりでもいいから 前に進むよ あなたなしで それでももし どこかでまた 同じ雨に濡れたなら 少しだけ思い出して こんな私がいたことを
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