Title:雫のあめ
▼Lyrics
空から落ちてく光が
静かな街を濡らしてる
夜の色に溶けながら
世界が少し揺れている
窓越しに見える景色が
いつもより遠く見えて
時間の流れさえも
ゆっくりになったみたい
この雨の向こう側に
まだ知らない空がある
雫のあめが落ちて
世界をやさしく包む
言葉にできない気持ちも
空に溶けていく
雫のあめの中で
ひとり空を見上げる
この夜が終わるころ
新しい朝が来る
濡れた街の灯りが
星みたいに揺れている
足元に広がる空に
小さな宇宙が映る
遠くの雲の向こうで
光が生まれている
まだ見えない未来も
きっとそこにある
雫のあめが落ちて
夜を静かに染める
消えそうだった願いも
そっと守ってく
雫のあめの中で
夢を思い出してる
いつか辿り着く場所を
探しながら
雫のあめが落ちて
世界が透き通る
この空のどこかで
朝が生まれてる
雫のあめの向こう
光が広がってく
まだ小さな希望を
抱きしめながら
Lyrics written by mikaharu3p
Music generated by Suno AI
(2026/03/20)
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