アルバム”Cicada”より(^_^)
1999年7月7日リリース
数年前に作りかけていた動画ですが、諸事情によってお蔵入りしていました。
今回、制限付きながらも公開できるようでしたので仕上げてみました。
削除されるかもしれませんがそれまでお聴きください。
再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLPUVmDetUw_3sWoy-nHMUm7lQ0wZXyydj
エアコンの効かない部屋で 君を抱きしめた
背中に伝う汗で 僕は何度も醒めた
ビューラーをかけてる君を 鏡越しに見てた
僕も一緒になって 半分口を開けてた
バカみたい そう思えるだけ まだマシなのかな
大切なものはすぐ捨てて どうでもいいものを守る人たちより
青春は脱ぎ散らかした 服の山の下
青春はビーズののれんの 向こう側
青春は暗号のような 言葉の中
夢と自分の間に 流れる川
受験も選挙も結婚も カタチにしたあと
誓いを捨ててしまう 人もたくさんいるから
せめてこの僕と君が あの日誓い合った
気持ち間違いだとしても 終わるまで愛と信じよう
バカみたい言われなくても 自分でわかってるよ
飽きるほど鏡を見てるのは ハネた髪の毛とハネた気持ち何とかしたいから
青春は針飛びをした レコードみたいに
何回も同じキスを繰り返して
その中で 世界で一番素敵なヤツを
見つけられると 信じている僕ら
僕らの 小さな小さな心の部屋
たいして綺麗にしてるわけじゃないけど
嘘という 泥の付いた靴をはいてるなら
落としてからじゃないと 入れないよ
簡単だよ 裸足になればいい