この曲もエピソードがあります。
前作「新生」の主人公である少女に、自作の曲だけを聴かせ「この曲に歌詞を付けてみないか?」と軽い気持ちで提案しました。
すると、軽い気持ちとはうらはらに、今までの苦悩と前向きな気持ちが凝縮された歌詞ができていました。
「これは使える!」と思ったために、元々はゴリゴリのハードロックの曲調を歌詞に合うように修正し、溢れだした息継ぎする暇もない歌詞を一部修正して完成させました。この歌詞にあるように「失敗も成長の一段階」だと思っていただける人たちが増える世の中になるように願っています。
作詞作曲:綺鈴(KIRIN)
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