Back to Browse

【Patch Tips】Sequencer Hold

306 views
Nov 8, 2022
1:17

【Patch Tips】 クロック信号と他のGATE/クロック信号をユニティーミキサーでミックスしてシーケンサーモジュールの進み方をホールド(停止)させる擬似Clock ORパッチです。 エクスターナルクロック状態で待機させているシーケンサーモジュールQu-bit Electronix BloomのCV1/GATE1アウトをMutable PlaitsのV/OCTとTRIGインにあらかじめパッチングした状態からパッチングをスタートしています。 BloomのclockインへIntellijel Palette Case 104HPに搭載のユニティーミキサー部分を経由してALM Busy Pamela's New WorkoutのOutputs1を接続します。 これでPamelaをスタートさせると単純にPameleから出力されるクロックの速さでBloomが走りだします。 クロック信号はオシロスコープモジュールDATAに緑色で表示されています。 中央の0Vからプラス方向に等間隔で表示されている矩形波の立ち上がり時にBloomは1ステップ進みます。 クロックを入力しているユニティーミキサーの空いているチャンネルにFSR 1UのGATEアウトを接続するとFSRを触っているあいだBloomのシーケンスは停止します。 クロックとGATEがミックスされている間の波形を見ると矩形波にオフセットが掛かるのがわかります。 GATEが入力されている間は0Vにならないため、Bloomのシーケンスは停止します。 Bloomが停止するとPlaitsの発音のために接続しているGATE1アウトからの出力も停止されるので、PamelaのOutputs2から1と同じ速さのクロックを出力させてそれをPlaitsのTRIGインに繋ぎかえます。 これによりBloomが停止している間は停止した時のステップの音程を繰り返してPlaitsを鳴らす事ができます。 さらにFSRからのGATE出力をPameleのOutputs3に繋ぎ変え、3から出力されるクロックの速さを半分や1/4等に変えるとBloomの進み方が定期的な不規則となり8ステップのシーケンスフレーズにバリエーションを作りだす事ができます。 この動画のように複数のクロック信号を混ぜる場合、本来はLogicモジュールのORを使うべきですがミキサーモジュールが余っていれば簡易的に代用ができるのでクロックと色々な信号のミックスをお試しください。 ALM Busy Pamela's New Workout https://clockfacemodular.com/collections/alm-busy-circuits/products/alm-busy-pamelas-new-workout Intellijel Designs 4U Palette Case 104HP (Silver) https://clockfacemodular.com/collections/intellijel-designs/products/intellijel-designs-4u-palette-case-104hp-silver-new Intellijel Designs FSR 1U https://clockfacemodular.com/collections/intellijel-designs/products/intellijel-designs-fsr-1u Mutable Instruments Plaits https://clockfacemodular.com/collections/mutable-instruments/products/mutable-instruments-plaits Qu-bit Electronix Bloom (Silver) https://clockfacemodular.com/collections/qu-bit-electronix/products/qu-bit-electronix-bloom-silver #モジュラーシンセ

Download

0 formats

No download links available.

【Patch Tips】Sequencer Hold | NatokHD