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【Patch Tips】Touch Vibrato

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Nov 2, 2022
1:55

【Patch Tips】プレッシャーCVコントローラーの押し込みでVCOの音程にビブラートをかけるタッチビブラートパッチです。 動画内で鳴っているメロディーはInstruoのVCOモジュールTs-LをALM Busy Pamela's New WorkoutのOut 8から出しているランダムCVでピッチコントロールし、VCAのVincaにTs-LのFolded Wave Outを入力してCV inにPamelaのOut 7から出した三角波で発音をコントロールして鳴らしています。 Modbap Modular Per4merでリバーブを掛けて音に広がりを加えています。 PamelaのOut 6から出力させた三角波のLFOをIntellijel Designs uVCA IIのIN Aに入力し、そのOutをTs-LのFMインに入力します。 uVCA IIのLEVEL Aノブを右に回していくとTs-LのFMインにLFOが送られマニュアルでビブラートを掛ける深さを調節することができます。 uVCA IIのLEVEL Aノブを左に回し切りCV AインにプレッシャーコントローラーのIntellijel Designs FSR 1UのCVアウトを接続すると、FSRを押し込む強さによってビブラートの深さをコントロールできます。 FSRは押し込む強さ・速さに追従してCVを出力するためゆっくり指を離せば自然にビブラートの掛かりを浅くしていくことができますが、瞬間的に指を 離すといきなりビブラートがオフになってしまいます。 そこで上昇/下降のスルータイムを別々に設定できるスルーリミッターのJoranalogue Contour 1にFSRのCVを通すことによって指をパッと離してもなだらかにビブラートが浅くなっていくようにしてみました。 Contour 1のFallタイムスライダーを下に下げ切った状態にすれば直接FSRを接続していた時と同じような挙動になります。 ノブの操作でビブラートを掛けるのを押し込むという動作に置き換えただけのパッチですが、昔のシンセサイザーのベンダー部分にあったビブラートボタンのようなフィジカルなコントロールはモジュラーシンセを演奏している感覚をより強く味わえます。 今回の動画ではFSRでビブラートの深さをコントロールしましたが、MIDI to CVコンバーター経由で接続したMIDIキーボードのモジュレーションホイールをCVに変換した信号を接続すると鍵盤型シンセのような表現ができるようになります。 Instruo Ts-L https://clockfacemodular.com/collections/instruo/products/instruo-ts-l Instruo Vinca https://clockfacemodular.com/collections/instruo/products/instruo-vinca Intellijel Designs FSR 1U https://clockfacemodular.com/products/intellijel-designs-fsr-1u?_pos=1&_sid=3c3aabe7b&_ss=r Intellijel Designs uVCA II https://clockfacemodular.com/products/intellijel-designs-uvca-ii?_pos=1&_sid=f7badba9f&_ss=r Joranalogue Contour 1 https://clockfacemodular.com/products/joranalogue-contour-1?_pos=3&_sid=379d65703&_ss=r Modbap Modular Per4mer https://clockfacemodular.com/collections/modbap-modular/products/modbap-modular-per4mer #モジュラーシンセ

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