OneShock Method⚡️
― 防げ!難治化VF ―
令和7年から、私たちは
除細動成功率を高める取り組み
「OneShock Method」を始めました🔥
この取り組みに伴い、
半自動式除細動器のAEDモード運用を廃止。
救命士が解析のタイミングを判断できる
部分的半自動運用へと移行しています🧠⚡️
VFは、
一発目から効果的な電気ショックを行えるかが重要です。
そのために欠かせないのが、VFの予測👀
近年の研究では、
除細動パッドの貼付位置が成功率に強く関与することが示されています📊
正しい位置にパッドを貼るため、
胸部と左側胸部を確実に露出させます。
これは必要な手順であり、変に焦る必要はありません✋
すべての準備が整ってから、解析開始⏱️
準備ができていないのに解析が始まってしまう――
それがAEDモードの課題でした。
電気ショック前には、
良質な胸骨圧迫でしっかりと助走をつけるイメージ💪
プレショックポーズ
(電気ショックに伴う胸骨圧迫中断)は
**最小限(6〜7秒)**に⏳
最後に。
『全てのVF傷病者を救命するため、我々は戦う。』