愛していたんだ本当に胸が詰まる程に
息が出来ないくらいに
死んでも良いと思ってたけれど
だけどただの友達だったのね
言って 言って言ってたけれど
眠れむ夜が私を悪い女に変えていくわ
貴方が悪い訳じゃ無いけれど 会いたくなっても
もう待つ事に 慣れてしまったわ
待ちかねた電話のコール 深夜のコール
だけどあの人の事ばかり言ってたわ
貴方にとって 私の存在は何 聞けなくて
青い空は何時もの様に
眩しいくらい 2人を照らしていたわ
無邪気に戯れる子猫の様に
駄々をこねて笑ってたけれど
泣いて 怒って 笑ってたけれど
真似事でさえ 私は 演じる事も出来なくて
私の胸に言い聞かせながら 諦めなくちゃ 諦めなくちゃ
待っていた電話コール 最後のコール
だけどサヨナラなんて言えなかったわ
貴方にとって私の存在って何 聞けなくて
待ちかねた電話のコール 深夜のコール
だけどあの人の事ばかり言ってたわ
貴方にとって私の存在って 何 聞けなくて