Back to Browse

ことばの種

29 views
May 8, 2026
4:03

万葉の星空。 江戸の橋。 令和のスマホの光。 時代は変わっても、 人はずっと「ことば」を落としてきた。 俳句は、風雪に耐える松のように。 川柳は、橋のたもとの柳のように。 短歌は、藤桜の花びらのように。 笑いながら、 恋をしながら、 孤独を抱えながら、 ぽつ…ぽつ…と。 これは、 日本語という植物のうた。 最後に添えた一句は、 柄井川柳 の辞世の句。 「木枯らしや  後で芽を吹け  川柳」 冬のあとにも、 ことばはまた芽吹いてゆく🌱 #ことばの種 #俳句 #川柳 #短歌 #万葉集 #水墨画 #和風アート #日本文化 #詩の世界 #墨絵 #和の心 #松尾芭蕉 #柄井川柳 #ことば #日本語 #AIアート #ローファイ #幻想的 #侘び寂び #aandw ▼歌詞▼ ​[Intro] (Soft sound of a passing breeze and flowing water) (Gentle, melancholic jazz piano melody starts) (Muted trumpet plays a nostalgic riff) ​[Verse 1] しん…と風が通る 和紙のような空の下 ことばの木々が ゆらゆら揺れよる🌙 ​俳句(はいく)は松の木じゃろか 冬の岬に ひとり立ち 雪をかぶって なお青く 語らんまんまに 風を聴く ぽつり… 波の音だけ残して 月の光を 枝に抱く🌲 ​[Verse 2] (Walking bass line becomes more prominent) 川柳(せんりゅう)は柳じゃろか 橋のたもとの川辺にて 酔うた人らを見送りながら くすっ…と揺れる夕まぐれ 「人いうんは おかしいのぉ」 そう言いながら 春を待ちよる🌿 ​[Pre-Chorus] (Piano chords become slightly more rhythmic and upbeat) 短歌(たんか)は藤桜(ふじざくら)じゃろか ふんわり垂れた紫に ひらひら散った恋の花 誰にも言えん想いまで 甘い香りで包みこむ🌸 ​[Chorus] (Full band ensemble: Drums with light brushes, rich piano harmonies) 松は静けさ 柳はぬくもり 藤桜は 胸の痛み みんな違う色しとるけど 風に揺れるは同じことばよ 時代を越えて 人を越えて しずかに芽吹く うたの国✨ ​[Instrumental Solo: Melodic Piano and Soft Saxophone] ​[Bridge] (Music drops down to a minimalist piano and bass only) 万葉(まんよう)の空にも 江戸(えど)の橋にも 令和(れいわ)の夜のスマホにも ぽつ…ぽつ… ことばの種は落ちてゆく 笑いながら 泣きながら 誰かの胸に根を張って🌱 ​[Spoken Word] (Music fades to a dreamy, atmospheric ambient sound) (Spoken softly with a warm, gentle voice) 「木も人も… 冬を越えたら また芽を吹くんじゃろの…」 ​[Outro] (Reprise of the intro piano melody) 木枯らしや 後で芽を吹け 川柳🍂🌱 ​(Final sustained piano chord fades into the sound of a distant wind) [End]

Download

0 formats

No download links available.

ことばの種 | NatokHD