五月の空にありがとう
端午の節句の歌を作るということだったので 作りました。 沖縄では鯉のぼり飾るくらいですね。 菖蒲/しょうぶ 邪気を払うとされる植物。端午の節句では菖蒲湯などに使われ、健康を願う意味があります。 [Intro] 五月の風が カーテンを揺らす 小さな寝息に 光が降りる [Verse 1] 君が生まれた あの日から 世界の色が 少し変わった 泣き声さえも 宝物で 眠れぬ夜も 愛しかった 小さな手のひら 握り返すたび 守りたいものが 増えていった 強くなれなんて 急がなくていい 君のペースで 歩けばいい [Pre-Chorus] こいのぼりが 空を泳ぐ 青い風を 抱きしめながら 君の未来も あんなふうに 自由でありますように [Chorus] 生まれてきてくれて ありがとう 君に会えたことが 奇跡だから 泣いてもいい 迷ってもいい そのままの君で 愛してる 五月の空に 願いを込めて 健やかに 笑っていてほしい 強くなくても 勝てなくても 君が君でいてくれたらいい [Verse 2] 小さな兜を 飾りながら いつかの君を 思い浮かべる 転んだ膝も 悔しい涙も きっと心の 力になる 柏の葉のように 受け継ぐ命 古い願いが 今日につながる 誰かと比べて 焦らなくていい 君だけの花を 咲かせばいい [Pre-Chorus] 菖蒲の香り 湯気の向こう 笑う君が 少し大きく見えた この手を離す 日が来ても 愛はそばにあるから [Chorus] 生まれてきてくれて ありがとう 君の笑顔だけで 朝が来る 弱くてもいい 怖くてもいい 帰る場所なら ここにある 五月の空に 名前を呼べば 風がやさしく 頬をなでる 何者かに ならなくても 君が生きている それだけでいい [Bridge] 願いはひとつだけ 遠くへ行っても 自分を嫌いに ならないで 君の命が 君の明日が どうか光に 包まれるように [Final Chorus] 生まれてきてくれて ありがとう 君を抱いた日を 忘れない 小さな命が 教えてくれた 愛する意味と 生きる意味 五月の空に こいのぼり 君の未来へ 泳いでゆけ 強くやさしく 君らしく どうか幸せで ありますように [Outro] 生まれてきてくれて ありがとう 今日も君に ありがとう
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