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今ここを生きる

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Mar 13, 2025
6:01

今ここを生きる 2025.3.11メルマガより こんにちは ガンダーリです 私たちは、ほとんどが過去の後悔、未来の心配に思考を使っています。 大切なのは『今ここ』に意識を向けて味わうことなんです。 私たちは、どちらかと言うと過去のことがいつも頭の中に浮かんできますよね? 実は、認識すると言うことが、過去のことなんです。 つまり今は、もうすぐ過去になってしまうということです。 いったい何のことだろうと思っちゃいますよね? 例えば 今、目の前を車が通ったと認識した時は、もう過去のできごとになるということなんです。 今ここは、感じることしかできず、それを言葉にしたとたん過去になります。 『今を生きる』ということが大切だと言われますが、今とは言葉にできないんです。 今を生きるとは感じ続づけることだったんです! どうしてこんな話をしているかと言うと、 実は、『今ここ』には、後悔も不安も何もないんですよね。 何もない『今ここ』に居続けることはとっても難しくて、 『ぼーん』と、頭の中に出てくるのが、 過去の後悔…、 未来の不安…、 だったりするわけです。 『あの時、あんなことしなきゃよかった…。』 『もしも、○○になったらどうしよう…』 と、過去と未来をいったりきたりして、今を味わうのがなかなかできなくなっています。 そんな時は、鎖骨下をトントンとしたり…、 合谷に手を当てて、血圧調整のつぼを押したりすると… すーっと、身体が落ち着いて『今ここ』に戻ってくることができます。 私は、気付いたら口角を上げてにっこり笑います。(*^o^) 身体に意識をむけると、『今ここ』にすぐに戻りやすくなります。 和みのヨーガをやると、どんな状況の中にあっても、心が落ち着いてくるのはその所以なんです。 心理学のほとんどが過去を扱います。 私もずいぶん長く心理療法としてサイコドラマなどで過去を扱って来ましたが、 今は、過去と未来を統合する『今ここ』で、望む未来を見る、感じるということに特化したRCTを行っています。 そして、それがどんなにパワフルであるかということを実感しています。 例えば 過去に意識を向けると、脳は過去と、現在と、未来を区別できないので、 今正にあの嫌な体験が目の前に繰り広げられていると感じ、身体はその時の状態に引き戻されてしまいます。 前頭葉が働かない、側頭葉にエネルギーがいく、つまり子供の頃に引き戻されるのです! 私は無力である、私は傷つけなれた、あの人は酷い!…と、身体にはネガティブホルモンが出てきてますます不快になります。 それを何らかの技法で癒して、やがては俯瞰してみる視点を持つようになる為にはかなりの時間とエネルギーと費用がかかります…(-_-;) 一方未来に意識を向けると脳は過去と、現在と、未来を区別できないので、 今正に望む未来が目の前に繰り広げられていると感じ、身体はその時の状態になり高揚します。 俯瞰してみる視点の場所で見ていますので、大人の脳、前頭葉は活発に働き、感じる右脳も、考える左脳も統合された状態にあります。 私にはできる、みんなは優しい、世界はなんて安全なんだろうと感じ、身体は幸せホルモンでいっぱいになります。 僅か10分から15分で、そのような状態になり、そこから『今ここ』から行動が始まってゆくのです。 無限なる愛と感謝を込めて ガンダーリ松本より 〇全国の和みのヨーガクラス https://nagominoyo-ga.com/class/#online        #和みのヨーガ #認知真理学 #RCT #手当て #脳と身体をつなぐ #ガンダーリ松本さん #心と身体をゆるめる #心と身体 #今をイキイキと生きる #和の知恵 #宇宙の真理 ~RCT(リアルコミュニティーシアター)とは (別名~ルート・クリーニング・セラピー) 望む未来を創造して即興劇にしてプレゼントするというもの

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