作詞 煌雅
此の手を掴んで 深淵を蹴り立て
光の射す方へ 君を連れてゆく
一歩、また一歩 空を仰いで
守り抜くと誓おう 此の命を賭して
赦さない 其の傷を刻んだ全てを
天誅の雷光が 闇を切り裂く
涙の河に沈む 無数の叫び
独りで凍える夜は もう終わりにしよう
深淵の底から 這い上がる情動
呪縛を解き放ち 覚醒の時へ
震える肩を 強く抱き寄せた
前を向いて 絶望を振り切れ
光を掴むまで 俺は離さない
一歩、また一歩 空へ手を伸ばせ
守り抜くと誓おう さだめを塗り替えて
欺瞞の檻を 打ち砕け
此の世の不条理を 焼き尽くせ
進め、まだ見ぬ 明日の果てへ
誰にも邪魔は させはしない
此の手を掴んで 深淵を蹴り立て
光の射す方へ 君を連れてゆく
一歩、また一歩 空を仰いで
守り抜くと誓おう 此の光の中
もう、大丈夫
だから…
今縛り付けた呪縛を断ち切ってみせて