「春風」
まだ少し寒さの残る朝。
止まったままだった気持ちを
少しずつ前に進めたくて書いた曲です。
春の風みたいに
そっと背中を押してくれるような曲です。
作詞:suguru,
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【歌詞】
まだ寒い朝
布団から出られなくて
止めたままのアラーム
ぼんやり眺めてた
カーテンの隙間
差し込む淡い光
少しだけ春の匂いがした
うまく前を向けずに
立ち止まっていたけど
変わり始める季節に
背中を押されてる
春風がそっと
背中を押していく
動けなかった日々を
連れていくみたいに
泣きたくなる朝も
ちゃんとあったけど
昨日までの私に
そっと手を振るよ
少し薄い服
まだ慣れない空気
変わっていく街に
置いていかれそうで
それでもなぜか
怖いだけじゃなくて
小さな期待も
胸に残ってた
うまくいかない日も
きっとあるけれど
もう前みたいに
下ばかり見ないよ
春風の中で
深呼吸をしてた
止まっていた心を
ほどいていくみたいに
答えのない日々も
ちゃんと抱きしめて
ここからの私を
少し好きになりたい
春風が吹いて
季節が変わっていく
悩み続けてた
日々も抱きしめて
「大丈夫だよ」って
まだ言えなくても
ここから少しずつ
歩いていく
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