明けましておめでとう。今年こそ平和で穏やかな年になります様に・・。
そんなねがいを込めて「誰のために」と大好きなチベットの自撮り。
もちろん歌の内容と映像のチベットの皆さんとは無関係ですよ。
チベットの旅の団長は、ダライラマ14世と共にチベットからインドに
亡命した当時の少年僧だった「ツルテム」先生。副団長はチベット学者の
正木晃さんだったので、一般の観光旅行では訪れない寺院の奥の奥まで
踏み入る事が出来た貴重な旅だった。
圧巻はセラ寺で僕らのために200人の僧による声明を聴いた事だ。
私のDNAはチベットを知っている気がする。顔も似ている。
チベット人は「チベタン」という、私は「ツボタン」である。似てる。
2度目のチベットでは銃を持った若い中国の兵士達が町に溢れていた。
そこら中の店頭に貼られていたダライラマの写真が消えていた。