先に行くよ(SUNO)
歌詞 眠れない夜だった 強い酒で喉を焼いた グラスの底に あの日の顔が沈んでた やめたはずのタバコ 煙がゆっくり部屋を横切って 現実の顔を どこかへさらっていった あなたのいる いつものカウンター思い出して 何も言えずに ただキッチンのよこ すわってた あれから一年 まだ胸は少し痛むけど 立ち止まる理由より 歩き出す理由を数えてる あなたが守ってた場所は もう新しい顔で息をしている それでもあの日のぬくもりを忘れずに ここまで来ました 夢を追ってもいいと ようやく自分に言えた今日からは 胸を張って歩いていきます 見ていてください すこし、しわの入った 同じ靴のまま バツの悪い顔で 静かに会いに行く シャッターの色は 少しだけ変わっていた でも床のきしみは なおってるのだろうか 幻の中のカウンターへ そっと頭を下げたら 笑われた気がして 少し肩の力が抜けた いつも涙はでないけど 息を整えて もう一度だけ 背伸びしてみる あなたが守ってた場所は もう新しい顔で息をしている それでもあの日のぬくもりを忘れずに ここまで来ました 夢を追ってもいいと ようやく自分に言えた今日からは 胸を張って歩いていきます 見ていてください どうか見ていてください 雨上がりの路面に 小さく揺れる影ひとつ 立ち尽くした夜も 僕の一部になった気がした ありがとうって 言葉にすると足りないけれど この街はなぜか 何度でも 生き直せるらしい あなたが守ってた場所は もう新しい顔で息をしている それでもあの日の約束を頼りに ここまで来ました 笑われたわけでもないのに 一度はほこりかぶった夢、いまここから 歩いていきます そして あの日の僕にも ちゃんと届くように
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